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エンジニア転職時での大事なこと、キャリアパスについて:インタビュー対談@イベントレポート連載①

2024/03/28

こんにちは、株式会社みんなシステムズのMarinaです。

未経験からエンジニア転職を目指して学習をしている方、これからエンジニア転職活動を行う方の転職時の悩みを解決していけるようなイベントを開催させていただきました!

イベント概要について

現在、事業開発部のトップエンジニアとして活躍する浅井が、未経験から弊社に入社してからの経験に基づく、今だから伝えられる、 未経験エンジニアからこれまでの道のりや現在に行き着くまでに気付いたエンジニアになるための大事なことをインタビュー形式で伺いました。

ありがたいことに弊社スクールの受講生や、プログラミング学習中の方など6名の方にご参加いただきました。

インタビュー後には転職時のお悩みであったりを浅井や私と一緒に解決などを解決していけるような質疑応答タイムや雑談タイムの中で、参加者の皆さんのお悩みなどをお話しすることができました。

また、対談後にご参加いただいた方のお悩みを解決する質疑応答タイムや、参加者同士で交流ができるような交流タイムを実施した中で皆様が抱える悩みなどを一緒に解決する時間を作りました!

イベントレポートとして、イベント内容やイベント時の様子などを連載形式で複数に分けて発信させていただきます。

第1回目は『どのように企業探しを行なったのか』について、伺ってみました!

どのように転職活動や企業探しを行なっていたのか

エンジニア転職をする際をどのように企業を探しはじめましたか?

未経験転職について調査していく上で、自社サービス開発、受託開発、SESの三つの企業の種類の選択肢があることがわかりました。SESは会社によって、良い環境と悪い環境の差が激しいと調べたら出てきたので避けていました。

その上で、それぞれの特徴をさらに調査し、受託開発会社と自社サービス会社を中心に開発経験がつめるところを探していました。

ですが、やはり未経験からの転職のハードルも高いこともあるので、最初はテスターから入るという選択肢もありなのではないかと思います。

理由としてはシステムがどういうものなのかを知ることができたり、サービスが使われてる時にはどういう風な問題が起きてはいけないのか、どうようなサービスだと、利用者が使いやすいかという視点も持つことができるので。

※テスターとは

成果物が正しく動作するかのテストを行う職種のことです。現場によって業務内容に違いがある場合がありますが、一般的にはテストの実行と結果の報告が主な業務内容となります。

実際の転職活動はどのように進めていたのですか?

先ほどもお答えした通り、受託開発か自社サービスの会社を中心に開発経験積める企業を条件として探していました。

未経験からの転職はハードルが高いですが、やはりエンジニアになるからには開発経験をしっかり積むことの出来る企業に入りたいと思っていました。

具体的に何社ほど応募されたのですか?

私が応募させていただいたのは2社でした。

本格的に転職活動をする前に、みんなシステムズでエンジニアとして採用していただけることになりました。

そのため、就職活動自体をあまりしなかったという回答になります。

企業探しで大事にしていたことなどありましたか?

とにかく開発経験積める企業を就職先として探すっていうのは良いと思います。
ですが、私自身が考えていた企業探しで大切にすべき軸というのがもう1つありました。

入りたいと思っている企業の掲げているビジョンやミッションなど、その企業が目標としている考えや姿勢などが自分が合っているかということもとても大事になると私は思います。

この部分のマッチングは、本当に難しいと思いますが自分自身が何を大切にしているのかという自己分析を常に意識しながら見つけていくことも企業探しをする上で大切です。

みんなシステムでの採用基準だと、とにかく開発経験を積みたい!っていう方は採用基準という視点からみて、一緒に働くことが難しいのかなと感じます。

弊社は受託開発会社(自社サービス会社でもあります)と同時に、スタートアップ企業でもあります。


なので、より仕事をする上で自分から積極的にアクションを起こしていくこう姿勢や、一緒に事業の成長を考えて行動をしてくれて成長にコミットできる人を採用基準のして採用を行なっています。

このように当事者意識を持って仕事や、企業が抱える課題を一緒に解決していこうと思える人はぜひ一緒に働いて、一緒にチームとして会社やメンバーの成長にコミットしていきたいです。

次回の第2回では『実際のエンジニアとしての働き方など』について、イベントレポートを更新します!