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学習開始へのきっかけ:異業種からエンジニア転職を決意するまでのエピソード

2024/04/17

初めまして、株式会社みんなシステムズの浅井と申します!

私は完全未経験からエンジニアへと転職し、現在は株式会社みんなシステムズというシステム開発会社のエンジニアとして働いています。

プログラミングの世界に足を踏み入れたのは2019年の10月からで、そこから約14ヶ月に渡る独学での学習期間を経て、2020年の12月にみんなシステムズへ入社しました。
大忙しの日々を送っていると日々の時間経過がほんとにあっという間で、気が付けば入社してから3年半が経っていて、現在は受託開発部と事業開発部を兼任しています。

このブログを通じて、異業種からエンジニア転職のエピソードの一部「学習を始めるまで」にフォーカスして、皆さんと共有したいと思います。

これからキャリアチェンジを考えている方やプログラミングをこれから学ぼうかと迷っている方々にとって、私の体験が何らかのお役に立てれば幸いです。

エンジニアになる前の背景

前職では、電気通信インフラの設置と保守の仕事に従事していました。

主に、大規模イベントスペースやオフィスビルでの電話線やインターネット接続の設備工事を手掛けていました。

床下や天井裏を這い回り、様々な工具を駆使して施設の通信環境を支えるという、非常に物理的なものでした。

時々上司がネットワーク設定作業でプログラミングの作業をしていましたが、この時はなんとなくかっこいいなーと思っていた程度です。

自分に向いている仕事だったし、人間関係も良好だったので、日々あまりストレスなく仕事はできていました。

キャリア変更のきっかけ

私がエンジニアへの転職を真剣に考え始めたのは、主に2つの大きな理由からです。

1つめは、前職の業界での給与の限界に直面したことです。

尊敬していた上司が年収400万円もらえればよいよねみたいな感じだったので、給与レンジの限界を感じました。

初めての社会人生活スタートで、頑張っていっぱい稼ぎたい!と思っていたので、努力が給与に直結するような業界に転職した方がいいな、、という思いでした。

2つめは、肉体労働の厳しさとデスクワークへの憧れです。

毎日作業服を着て汚れた現場で働くこと、ホコリや汚れが多い環境、時には建設現場の怒号が飛び交う中での作業に不満を持つようになっていきました。

また、規則的な生活を送りたかった私にとっては、不規則な勤務時間もストレスでした。

これらの状況から、クリーンなオフィスでのデスクワークに強く憧れを持つようになりました。
スーツ着ている人見るだけで、羨ましく思っていた時もあります笑

そんな不満があった私は、デスクワークができる仕事を探しはじめました。

調査している中で、webエンジニア職ならリスキリングして、未経験からでも転職でき、給与もそこそこ上げていけそうだいうことに気づき、より詳細な調査をし始めました。

エンジニア職への転職方法について調査していたところ、まずブラウザで気軽にプログラミングを体験できる「プロゲート」というサービスに出会いました。

プロゲートでPHPなどに触ってみて、めちゃくちゃ楽しくて、これを仕事にしたい!思った記憶が印象残っています笑
プロゲートが転職の1番のきっかけでしたね、プロゲートがなければエンジニア転職にはチャレンジしていなかったかもしれません笑

プログラミングへの初期の関心

私がプログラミングに興味を持ち始めたのは、エンジニアという職業について具体的に調査し始めた時が初めてでした。

それまでの人生で、エンジニアリングに関心を持つことはほとんどありませんでした。
実際、専門学校時代にはC言語の授業もありましたが、その時はただ授業をこなすだけで、何の感情も湧かなかったですね。
コードをノートに書くような授業だったのもあると思います、、作る楽しさを全然実感できない授業でした、、

先ほども書きましたが、やはり「プロゲート」に触れてみてから一気にプログラミングへの興味が高まりましたね。

特定の言語への魅力などはあまり感じなかったですが、やはり普段から触れている「webシステム」を開発できる言語が面白そうだなーとは思っていましたね。
RubyやJavaやPHPなど色々あったので、プロゲートで一通り触ってみて、PHPがお気に入りになりました。特にこれといった理由はなく感覚ですが笑、、
あ、ただ、PHPは広く使用されている言語で案件が多いのはよいなーと、多少就職のことも視野に入れていたと思います。

期待と不安

どんどん勉強して、早くシステム開発ができるようになりたい!とにかくワクワクしていましたね。

本格的に始める前にプロゲートでプログラミングには触れていたので、これをいっぱい勉強してシステムが開発できるようになれば、エンジニアをスタートできるんだろうという、なんとなくのゴールが見えていたし、これを仕事にしたら楽しいだろうなーと希望に満ち溢れていました笑

興味や関心の強い分野を仕事にできるから、仕事が楽しくなるだろうなという期待や、興味や関心の強い分野であれば、勉強も捗るし年収UPもしていけるなと期待など多くの期待感がありました。

しかし、かなりの勉強量が必要になるし、しばらくは娯楽は捨てなきゃいけないという茨の道になることは想定していたので、覚悟はあったものの少なからず不安はありましたね。

始めの一歩

私がプログラミング学習を始めるために踏み出した最初の一歩は、

  • 勉強時間を確保するための思い切った退職
  • 時給が高くかつ娯楽を断ち切れる昼夜逆転の夜勤生活のスタート

の2つでした。

大きな決断でしたが、不安はほとんどなく、追い込まれた状況に逆にワクワクしていました笑

  • 毎日プログラミング学習に専念できる
  • 転職したらエンジニア職で新しい人生が始まる

という期待感に満ち溢れて目を輝かせていた記憶があります笑

終わってみるとこの始めの一歩の決断がエンジニア転職を成功させる大きな要因だったなーと感じています。

「学習を始めるまで」のエピソードは以上となります。
私のエピソードが1人でもエンジニア転職を検討している方の後押しになれましたら幸いです。


次のブログでは具体的な学習方法などをお届けしていますのでよろしければ下記のブログもご覧ください!

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